緑色の野菜

色んな野菜がありますが、代表格はやっぱり「緑色の野菜」です。
他の色に比べて種類が格段に多いですね。

                        

レタス              

レタス


レタスはヨーロッパでは、「頭の疲れを癒やす野菜」といわれているそうです。私も疲れた日やぐっすり眠りたい日に、レタスを積極的に食べるようにしています。

レタスというのは、昔から、鎮静作用があるとも言われています。これはレタスにビタミンA、B類やCの他にも、マグネシウム、リン、カルシウム、鉄分などのビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれているからです。

とくにマグネシウムが多く含まれていて、筋肉組織、脳、神経組織の新陳代謝を活性化してくれます。マグネシウムは、わたしたちの気分や身体を健全に保つために重要な栄養素なのです。

クキにふくまれている白い汁は、精神を安定させたり、寝付きをよくする作用があります。気分を安定させたいときに摂りたい野菜です。レタスに多くふくまれるビタミンAとビタミンCは美肌と風邪予防に最適です。カロチンの量としては、サニーレタスが普通のレタスの約7倍です。

最近では水耕栽培の技術も発達し、同じレタスでもよりからだにいい成分が含まれているものも売られるようになりました。ぜひチェックしたいところですね。

                      

レタスの食べ方

食べ方


普通にサラダとして食べるだけでもおいしいのがレタス。

他には、にんじん一本に、りんご一個、レタスを50g~100gでジュースを作って飲むのもおすすめです。これは精神安定にもなりますし、ヒステリーの予防になります。

旬は夏です。サラダでも取りやすいですし、ドレッシングともよくあいます。チャーハンに最後の仕上げで入れる人も多いかと思います。

毎日摂ることで、気分も安定しますし、美肌効果もあります。旬は夏ですが、スーパーには一年中並んでいる野菜です。レタスを最近では長持ちさせるためのキッチングッズも出ていて、新鮮なままで保存することも可能になりました。

気軽に取れるレタスは野菜の中でも癒やし作用があるといえます。鉄分やマグネシウムの補給や、気分を安定させたいときにはぜひ摂りたい野菜です。

               

緑の野菜に含まれる栄養素

                   

緑色の野菜にはたくさんの栄養がぎゅっと詰まっています。ビタミンやミネラルやカルシウムなど野菜の種類や育て方によっても含まれる栄養の種類は違ってくるので、色々な種類を食べたいですね。

特に最近注目されているのがアボカドや枝豆、ブロッコリーなどに含まれるNMNという栄養素。NMNとはビタミンB郡中のビタミンB3に含まれる物質で、7種類ある全てのサーチュイン遺伝子にエネルギーを提供すると考えられています。