カボチャ

厳密には緑の野菜ではないですが、皮が緑色の物もあるということで、ご紹介したいと思います。

カボチャの旬は夏です。でも冬も美味しく食べられますし、北海道のイメージもあります。

カボチャの果肉の部分には、豊富なビタミンAが含まれています。カロチンです。カボチャは美肌づくりに最適といえます。目の疲れも取ってくれます。それから風邪や肺炎といった感染症の予防・改善に効果が見られます。感染症の予防や改善効果が高いとなると、食べるしかありません。積極的に摂りたい野菜です。

カボチャは活性酸素を取り除き、ガンや生活習慣病を予防する効果もあります。ビタミンEの含有量は、野菜のなかでもトップクラスです。

ビタミンEというのは、細胞の老化を防ぐ、若返りのビタミンです。細胞を若返らせてくれるということのようです。

また、カボチャのワタは捨ててしまいがちですが、実は、カロテンが果肉の5倍も入っています。煮物やスープに入れて食べるようにしましょう。種は漢方薬としても使われています。目の疲れや肌の健康に最適です。老化予防で若返りましょう。

カボチャの効能をまとめると、脳卒中、風邪の予防、活性酸素の除去です。カボチャのカロチンとビタミンEで、老化防止と風邪の予防をしましょう。民間療法として、カボチャの種を20粒ほどフライパンで炒って、食べると咳や痰の改善になります。

ワタはスープにして食べましょう。カボチャにはいろんな種類があって、シンデレラが乗るかのボチャやハロウィンでランタンをつくるカボチャがありますが、スーパーで見ることはないですね。

栗かぼちゃやえびすかぼちゃはスーパーに並んでいます。カボチャは品種改良したものも多く、ケーキのように甘いものもあります。身体にとっては、捨てるところのない野菜だといえます。

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