管理人から

現代人の食生活は、今後の未来を見据えた上で、明るい食生活では無いと言えるでしょう。

コンビニ食や外食を主に日常の食生活としている若者たちが、ミネラルやビタミンなどの十分な栄養素を体内に蓄えなくてはならない時期に、栄養素が不足してしまうような生活習慣を継続していると言えるでしょう。

このような食生活を続けてしまえば将来的に様々な健康被害への懸念が叫ばれています。

男女共における不妊、うつ病患者、生活習慣病の増加などにおいても、個々人が、食生活や不規則な日常生活を今一度、顧みるターニングポイントとしての時期にさしかかっているのかもしれません。

近年、ここ50年間において、農畜水産物の栄養価の全体的な低下がみられているようです。農薬や化学肥料、成長促進剤などが農地で使用されるようになり、さらに、連作などが行われるような中、農作物の栄養価の現象は著しく顕著に現れているようです。

さらに、地球規模による気候変動がみられる中、日本全国に毎年のように報道されている自然災害のニュースなどには、農作物への被害などが報道されています。

そのような大規模な自然災害以外にも、日照不足などの懸念があります。収穫された野菜に、日照不足がみられると、ガンの誘発物の生成や糖尿病を招くような事を述べる専門家もいます。

現代人は、日々の食事だけでは十分な栄養素を摂取できなくなっているのかもしれません。健康食品として、様々な栄養素を商品化したサプリメントなどを、上手に日々の食生活の中に取り入れていかなくてはならないのかもしれません。

栄養素の過不足が長期間連続して続いてしまうと、様々な健康被害に繋がるであろうと専門家たちは述べています。また、ファーストフードや加工食品ばかりを摂取する事は、栄養の過不足を招くだけではなく、脂質や塩分過多を招く要素が高い為、生活習慣病を引き起こす原因とも考えられています。

まずは、皆さんが日々、召し上がっている食生活を疑ってみましょう。そこに本当に栄養素は存在していますか?そこで試してほしいのが野菜をさらにプラスした食生活です。

栄養が低下したといっても、全くないわけじゃありません。少し多めにとることで、栄養の量はカバーできます。また中には「栄養価を高める栽培方法」で育てられた野菜もあります。かしこく取り入れましょう。

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