主要ミネラルについて

一日に100mg以上の摂取が必要となるものを「主要ミネラル」というそうです。カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムの7種類があるそうです。

ミネラルというのはそれ自体がエネルギー源になるわけではないそうです。ミネラルの働きというのは大きく分けて4つの働きを持っているそうです。①歯や骨などの構成成分となるそうです。②筋肉、皮膚、臓器の構成成分となる。③体内で浸透圧やpHを調節する。④体内の化学反応に関わる酵素の働きを助ける補酵素として働く。だそうです。

食事からとるミネラルが不足したり、過剰になりすぎると、欠乏症や過剰症が現れるそうです。血液中のカルシウムは常に一定の濃度を保っていなければならないそうです。そのため食事から十分にミネラルがとれないと骨からカルシウムを取り出してしまうそうです。これが骨粗鬆症を招く要因だそうです。